パイドパイパー

久しぶりに本のご紹介。
今年に入ってから少し興味がでてきた翻訳ものです。

パイド・パイパー - 自由への越境 (創元推理文庫)
ネビル・シュート 池 央耿
448861602X



舞台は第2次世界大戦中のフランス。
行きがかり上小さな子供を連れてフランスからイギリスに帰ることになった老紳士のお話。
その道中は戦時中だけあってとても大変で悲惨なこともあるのですが、
物語は穏やかに淡々とした印象。
じっくり心落ち着きたい時におすすめです。




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by simprin | 2012-05-31 08:36 | 本と映画